『日光東照宮晃陽苑』一人旅レビュー

日光東照宮晃陽苑.jpg
 いつもは部屋食の宿に宿泊する私ですが、今回はお盆前という事もあり空きがありませんでした。なので食事会場はレストランですがBooking.com での直前割引で安価だった日光東照宮ゆかりの宿「晃陽苑」へ宿泊することにしました。

旅館名 / 住所 日光東照宮晃陽苑(こうようえん) / 栃木県日光市瀬尾1640−14
電話 0288(53)1150

●男湯(内湯、露天、野天)、女湯(内湯、露天、野天)
・内風呂、露天、野天と3種類ある中、野天風呂のみ源泉かけ流し
・男女入れ替えなし。
・泉質 アルカリ単純温泉(PH9.1)

「日光東照宮晃陽苑」を選択した理由

①税込み15000円以下の宿 ②日光近隣の宿 ③無料Wifiあり

「日光東照宮晃陽苑」の感想

東照宮晃陽苑.jpg
 洋風な館内に入ってロビーで記帳します。その後、宿の説明を受けて部屋の鍵を渡されます。丁寧な分かりやすい説明でした。
 部屋へは案内される事なく一人で行きます。

廊下.jpg
 日光東照宮晃陽苑は広大な敷地に建つ2階建ての横長の宿です。よってエレベーターはありません。途中の浴衣コーナーにて浴衣を選び、とっても長く美しい廊下を通って部屋へ向かいます。

一人泊.jpg
 日光東照宮晃陽苑は元々は研修施設だったようで、宿泊部屋の基本は3つのベットの置かれた大きな部屋です。一人で泊まるには少し気が引けましたが、清掃も行き届いていて気持ちよく過ごせました。

晃陽苑.jpg
 部屋からの景色は良くありません。森と入浴施設の屋根が見えます。

内風呂.jpg
 内風呂は日光杉でかたどっているそうです。とても大きく気持ちの良い内風呂です。

露天風呂.jpg
 露天風呂の湯舟は3つあります。一番手前が3人くらいは入れるサイズの十和田石で造られた露天風呂です。塩素臭が少し気になりました。
 奥に2つの野天の一人湯舟があり、この2つは源泉かけ流しだそうです。

食事場所.jpg
 食事場所は朝夕ともレストランです。

夕食.jpg
 夕食は和洋折衷です。前菜、お造り、煮物、鍋、洋皿(ローストビーフ)が並んでいます。更に焼物、蕎麦、食事、デザートと続きました。ご飯もお替りできるのでお腹いっぱいになりました。日本酒が安いのも良かったです。

●宿泊料金 (宿泊したのは2019年お盆前の平日)
プラン名 :直前割+クレジット前払い割引き
宿泊料(2食付)11,794円、入湯税150円、の合計11,944円(税込)

●その他
・無料Wifiは共有スペースのみとなってましたが、部屋でも利用可能です。
・電気自動車充電器なし。

●総合評価 ★★★★☆(星4)
(清潔感4 接客4 風呂4 食事4 価格5)
 通常は一人泊(2食付)は受けていないみたいなのですが、直前に空きがある場合のみ格安で受け入れているみたいです。はっきり言ってこの価格でこの施設は超お得です。日光へ宿泊する予定のある場合は、ブッキングドットコムにて日光東照宮晃陽苑をチェックする事を強くおすすめ致します。

 最後まで「『日光東照宮晃陽苑』一人旅レビュー」を読んで頂きましてありがとうございました。