夏の『湯ノ湖→戦場ヶ原→竜頭の滝』ハイキングレビュー

戦場ヶ原マップ.PNG
 ●コース概要
 湯元温泉バス停→(2.4km55分)→湯滝→(1.5km40分)→小田代橋(光徳分岐)→(2.4km50分)→赤沼分岐→(0.5km10分)→石楠花橋→(1.2km25分)→竜頭の滝

 ※日付 / 天気 2019年8月9日(金) / ☼25℃前後
 ※歩行時間計3時間、距離8㎞、高低差203m(下り)
  (休憩を含めると約3時間半~4時間のハイキングコースです。)
 ※トイレ・自販機は湯元温泉、湯滝、赤沼茶屋、竜頭の滝にあります。
  (赤沼茶屋へは赤沼分岐からエスケープルートを通り10分)
 ※対象:初心者(但し熊鈴はあった方が安心です)
 ※竜頭の滝から湯元温泉へはバスで戻れます。(「竜頭の滝」時刻表

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 湯元温泉バス停前の無料駐車場に車を停めました。まずここから湯ノ湖の湖畔を歩いて最初の目的地「湯滝」を目指します。

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 湯ノ湖に沿ってなだらかなハイキングコースが続きます。観光客や釣りをする人、写生をしている人で賑わっています。

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 湯元温泉バス停前から湯ノ湖の湖畔を通って2.4㎞約1時間、湯滝に到着しました。ここには売店、トイレ、コンビニまであります。

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 湯川に沿って気持ちの良い木道が続きます。木陰の道なので涼しいです。

小滝.jpg
 橋の奥に見えるのは小滝です。

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 昼食タイムです。

光徳入口.jpg
 光徳牧場方面への分岐です。しかし近日に熊が出たとのことで封鎖中でした。
 更に竜頭の滝を目指します。

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 戦場ヶ原に入ると視界が開けます。行く先には男体山(標高2486m)がそびえ立っています。後ろを振り返ると昨日登頂した日光白根山(標高2578m)が私を見守っていました。(上記画像は男体山です。)

山道.jpg
戦場ヶ原を抜けると石楠花橋にでます。ここから先は木陰の山道になります。

侵入防止柵.jpg
 湯川の流れる音が大きくなってきました。鹿や熊の侵入を防止する柵を超えれば、間もなく竜頭の滝です。

竜頭の滝.jpg
 最終目的地の竜頭の滝です。竜頭の滝バス停から車の停めてある湯元温泉まではバスで戻りました。

●総評
 この日の東京の気温は朝10時で34℃です。一方、標高1500m前後の湯ノ湖周辺の気温は24℃でした。湯ノ湖を起点として竜頭の滝までは軽い下りの道が続きます。戦場ヶ原は日なたが多いのですが、それ以外は基本的に日陰を歩けます。
 何が言いたいかと申しますと、今回ご紹介した湯ノ湖→竜頭の滝コースは夏に適したハイキングコースであることです。初心者でも気持ちよく歩けます。是非、行ってみて下さい。

この旅で宿泊した宿はこちら→『日光東照宮晃陽苑』一人旅レビュー

最後まで「夏の『湯ノ湖→戦場ヶ原→竜頭の滝』ハイキングレビュー」を読んで頂きましてありがとうございました。

小田代ヶ原のレビューはこちら→奥日光(竜頭の滝→小田代ヶ原→西ノ湖)ハイキング