『護衛艦いずも』一般公開へ行ってきた

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 令和元年10月5日、横浜の大さん橋に停泊している護衛艦いずもに乗ってきました。自衛隊が催す「フリートウィーク」というイベントの一環です。
その時の模様をレビューします。

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 横浜駅からみなとみらい線で日本大通駅へ行き、そこから歩いて5分ほど。時間は朝の8時、大さん橋上の待機列に並びました。人数は400人程度だと思います。しかし公開開始時刻に近づくほど、人は増えていきます。

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 公開開始時刻は9時ですが、待機列が動き始めたのは8時半です。護衛艦いずもが近づいてきます。

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 乗船口が見えてきました。興奮します。

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 乗船前の手荷物検査です。

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 午前9時過ぎ、乗船です。水兵服を身にまとった自衛官たちが、敬礼で出迎えてくれました。カッコいいです。

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 最初の見学場所は格納庫です。今はSH-60Jが1機あるだけでしたが、数年後には最新鋭ステルス戦闘機F35Bがここに並ぶのかもしれません。

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 そのSH-60Jです。製造価格は50億円です。海上自衛隊の保有数は22機。
 このヘリの主任務は、対潜水艦戦と水平線外索敵になります。

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 甲板と収納庫とのヘリの移動に使う移動甲板(画像奥)に乗ってデッキに上がります。

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 甲板です。護衛艦いずもは全長248m、全幅38mです。
 近々この甲板はF35B搭載のため改修される予定です。

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 甲板からの景色です。潮の香りと海風が心地よいです。

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 SH-60Kがありました。先ほど紹介したSH-60Jの後継機で、主に哨戒能力を向上させた哨戒ヘリコプターです。

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 艦首には高性能20㎜機関砲が付いています。いずもにミサイルが近づくと毎分3000発の砲弾が発射されます。コンピュータ制御により完全自動化されています。

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 艦橋前に装備されている近接防空ミサイルSeaRAMです。最大射程は15㎞です。

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 流石に艦橋内部は見せてもらえませんでした。