筑波宇宙センターへ行ってきた

つくば宇宙センター.jpg  2020年1月の土曜日、日本で一番、宇宙に近い場所「筑波宇宙センター」へ行ってきました。その時の模様をレビューさせて頂きます。上記画像はロケット広場です。およそ50m、大きく横たわっているのは、H-IIロケットの実機です。

駐車場.jpg  開館時間の朝9時半、筑波宇宙センターの無料駐車場はガラガラです。ただし駐車スペースは50台分しかないため、お昼にはほぼ満車になっていました。

スペースドーム.jpg  筑波宇宙センターにおいてメインの見学場所であるスペースドームです。入場は無料です。

展示館ガイド.jpg  スペースドームでは、JAXAのOBによる、無料ガイドが一時間毎に催されています。より深い説明や、色々な豆知識も聞けておすすめです。

見学ツアー.jpg  有料(500円)の見学ツアーに参加してきました。このツアーに参加すると、関係者しか入れない施設に立ち入ることが出来ます。
 但し予約制です。特に休日は混雑しますので、早めの予約をおすすめ致します。

視聴覚室.jpg  ここからは有料見学ツアーをレポートします。
 まず視聴覚室で筑波宇宙センターの説明VTRを15分ほど観ます。

jaxaバス.jpg  次にJAXAバスに乗って、無料見学では見ることが出来ない区域へと入ります。

宇宙飛行士養成棟.jpg  最初に辿り着いたのは宇宙飛行士養成棟です。ここで宇宙飛行士たちは、宇宙で生活するための様々な訓練を行うそうです。

運用棟.jpg  再びバスに揺られ到着したのが運用棟です。ここは入口のロビー(上記画像)以外は撮影禁止です。この運用棟では、ロケット打ち上げの時によく見かける管制室もガラス越しですが見学することが出来ます。
 そして再びバスに乗り、ロケット広場で解散です。見学ツアーの所要時間は70分です。

プラネットキューブ.jpg  最後にプラネットキューブを紹介します。ここにはお土産屋さんと軽食コーナーがあります。平日はJAXAの人たちが使う社員食堂を利用できるそうなのですが、土日祝の社食は休みです。

 ですので休日の昼時は、ここで販売されている軽食(パン類か宇宙食)しか売っていません。飲食スペースは沢山ありますので、お弁当を持参して行くのも良いと思います。

●総評
 実を言うと私は、一年に一回くらいのペースで筑波宇宙センターへ訪れています。
 それでもここは展示内容がいつも少しづつ変化していることもあり、その都度、新しい知識を得ることが出来ます。

 但し筑波宇宙センターは、宇宙や星の説明はほとんどありません。人工衛星やロケット、ISSにおける日本の実験棟「きぼう」などのマシーン系の展示がメインになります。そこはご注意下さい。

この時に宿泊した宿はこちら→『ホテルマークワンつくば研究学園』の感想