日光温泉『ホテル清晃苑』一人旅の感想

ホテル清晃園.jpg
 霧降高原へのハイキングの宿として、栃木県日光市の『ホテル清晃苑』にお世話になりました。東照宮駐車場の脇にある旅館です。

旅館名 / 住所 ホテル清晃苑 / 栃木県日光市山内2350
電話 0288(53)5555(代表)

●男湯内湯、男湯露天×2、女湯内湯、女湯露天×2
・男女入れ替えなし。
・内湯と露天は別の場所にあります。
 ※コロナの影響で露天風呂は使用不可になっていました。(令和2年6月現在)
・入浴時間 内湯(到着~翌朝10時まで)
・ph9.56のアルカリ性。加温、加水、塩素投入あり、循環式

「ホテル清晃苑」を選択した理由

①15000円前後の宿 ②無料Wifiあり ③東武日光駅より徒歩圏内

「ホテル清晃苑」の感想

清晃園.jpg  和風建築のこじんまりとした宿なのですが、外観、内装ともに綺麗でした。
 入口を抜けるとロビーで宿帳へ記帳します。ここで食事の時間を決めて、宿の説明を受けたら部屋へ案内していただきます。接客は良い印象を持ちました。

シングルルーム.jpg  宿泊した部屋はシングルルームです。とても綺麗だと思います。大きさもビジネスホテルのシングルルームよりは広く、窮屈さは感じませんでした。また段差がなくトイレに手すりがあるなど、バリアフリーに対応している部屋でした。

日光東照宮.jpg  窓からの景色は道路と日光東照宮の駐車場です。ですのでブラインドを下ろさないと、室内を裸でうろちょろすることができません。
 窓は綺麗に清掃されていますが網戸がついていないため、窓が開けられなくて残念でした。

温泉.jpg  お風呂は広いです。泉質もアルカリ性独特の柔らかさがあり、いいお湯でした。塩素の匂いも気になりませんでした。清潔感があり、気持ちよく入浴できました。
 翌朝10時まで入浴可能なのもプラスポイントです。

露天風呂.jpg  露天風呂は男女各2ヶ所づつあるそうなのですが、コロナの影響で閉鎖されていました。宿のHPより拝借した画像を置いときます。

部屋食.jpg  夕食は部屋食です。不味くはないのですが、とびきりおいしいというほどでもありません。繁華街の居酒屋程度の味です。ご飯が炊きたてではなかったのが非常に残念でした。ただ一人用のおひつにご飯がたくさん入っていたので、お腹いっぱいになりました。上記内容にデザートが加わります。

朝食.jpg  朝食会場は食事処です。食後のコーヒーはついていません。

●宿泊料金 (宿泊したのは2020年6月上旬の日曜)
プラン名  一名様専用企画 洋室C
宿泊料(2食付)  14,150円(税、サービス料込み)

●その他
・電気自動車充電器なし
・無料Wifiあり

●総合評価 ★★★☆☆(星3)
(清潔感4 接客4 風呂3 食事2 価格2)
 外観や内装が綺麗な上、清掃が行き届いている点は評価に値します。あと接客は良かったです。
 しかし費用対効果は高いと言えません。特に食事の味、露店風呂が使えないなどが大きなマイナス要素でした。

詳細はこちら→日光温泉『ホテル清晃苑』